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やってみました!

古夫ご希望のお雑煮です!

これが、古夫の家に伝わる、伝説の切り昆布雑煮!(な~~んて)
煮込むのは、切り昆布しょうゆ味
(どうも油揚げを忘れたような・・・・)

小松菜・大根・里芋は茹でて冷蔵庫で冷やします。

好きな数の煮餅が出来たら、
お椀の底に、お餅がくっつかないように
まず、野菜を並べ、煮餅を置き、その上から
切り昆布出汁をかけていただきます。

美味しいじゃない?
私流アレンジで!



ついでに、好みの仙台風もやってしまいました。
ごぼうのささがき、人参、大根を茹で(冷やしません!)
味噌味に仕立てます。
小松菜を色に、サーモンの刺身用といくらを置いて
野菜味噌汁をかけて出来上がり。

これも美味しいじゃない?

毎日、食事作りには、自己満足な私。
炊事が嫌にならないように、適当に自分を持ち上げてるわけです。

by penelope1127 | 2007-01-02 22:40 | Cibo | Trackback | Comments(6)

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Commented by ねぇさん at 2007-01-03 12:03 x
あの雑煮は苦手だったな・・。それが美味しく出来るとは、すごい!
Commented by nozawa at 2007-01-03 18:23 x
おー、黒い!地方によってホント異なるものですね。
雑煮に入れる茹で野菜を冷やすというのは変わってるような気がしますが...何か理由のあることなんでしょうか?
Commented by いもさん at 2007-01-04 01:28 x
ねぇさん苦手だったの??わたしゃーそれなりに好きだったよ!
まぁなんでも好きなんだけど・・・。
Commented by penelope1127 at 2007-01-04 17:10
>nozawaさん  古夫の家は農家だったので、きっと何日も持たせる意味で、野菜を冷やしておいたのでは?(勝手な想像)
型崩れを防ぐという意味もあるけれど。
昆布とあげのだし汁は、そんなに悪くならないものですから~

>ねぇさん、いもさん
私も苦手でありました・・・・・・@苦笑 
だし汁を大人しめの味にしたり、お餅は、小さめの丸餅にしたり、工夫・工夫!
Commented by 玉井一匡 at 2007-01-06 14:34 x
karakaraの野澤さんから教えていただいてうかがいました。ぼくのブログの「わがやのお雑煮大会」のエントリーに、このエントリーをリンクさせていただきました。ところで、これはどちらの地方のお雑煮なのですか?切り昆布っていうと、麺のように煮物に入れる細い昆布のことでしょうか。たしか、干鱈などといっしょに煮物に使っていたように記憶していますが。写真をみると、鶏肉のきりくちのようなものもありますね。
Commented by penelope1127 at 2007-01-07 10:22
こんにちわ>玉井さん、いらっしゃいませ~♪ 野沢さんのお雑煮が、美味しそうで、省略のはずの我が家も作ってみました。
元来、どういったモノだったか分かりませんが、横浜!です。

切り昆布は、煮物によく入れますね。調べてみましたが、お雑煮に入れるのは、群馬、熊本などにちょこっと見られました。
だしとしても、具としても両用で便利なのでは?

写真がお粗末で恐縮。白いものは、里芋なんです。
まるで、黒っぽいおつゆなんですよ!

以前、書きましたが、多分大家族農家にあわせてこんな形になったのではないでしょうか?大鍋に、昆布入りのおつゆをたくさん用意し、毎日、冷やした(腐らないよう保冷?)野菜と入れ、お餅も入れていただきました。

古夫は、小さな丸餅を3個入れました。
以前は、5個が男性の普通でしたよ!!!!!!
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